子どもたちにカブ・大根・白菜といった冬野菜のお世話を手伝ってもらいました🥬
「おおきくなあれ」と声をかけながら、ジョウロで水やりをする子どもたち。土の色が変わる様子をじっと見つめたり、葉っぱをそっと触ってみたりと、野菜の成長を身近に感じている様子でした🌱
そんな中、白菜の葉っぱをよく見ると……青虫を発見!
「わぁ、いた!」とみんなが集まり、興味津々で観察が始まりました✨
すると一人のお子さんが、🎵 はらぺこ あおむし 🎵 の歌を口ずさみながら、
「明日になったら、さなぎになる?」
と、にこにこしながら質問してくれました。
はらぺこあおむしといえば、いろいろな食べ物をたべすぎておなかが痛くなったあおむしが、日曜日においしい葉っぱを食べて元気なり、さなぎになるという流れがあります🐛🍃
そしてこの日はたまたま日曜日!
それに気づいて私たち職員もほっこり😊
「青虫さん、もう少し食べてからさなぎになるかもね」と話すと、「そっかぁ」と納得した表情で、また葉っぱを見つめていました👀
水やりを通して野菜の成長を感じ、青虫との出会いから自然への不思議や命への関心が広がった、穏やかで温かい一日となりました。
何気ない体験の中に、たくさんの学びと発見が詰まっていることを改めて感じました。
(C) KIDS BASE SANKAKU